ウイなび〈トラックマン・ルーム〉

競馬予想システム「ウイなび」の馬券の裏話サイトです。

函館記念2019でのマイスタイルの競争に関して

函館記念2019は、ウイなびにとって大きなレースとなりました。

前日に大きな馬券が的中し、軍資金があったこともあり、この函館記念を勝負レースと位置付けて臨みました。

ウイなびが本命に推奨したのはマイスタイル

予想の時点では、単勝5.2倍の2番人気でした。

ウイなびの予想値(WN値)は、WN10と他の馬を大きく引き離す数値でした。

ここは、単勝で大きく勝負できるところです。

元金が5倍になるのですから、難しい3連単馬単で点数を増やすよりも確実な単勝を選びました。

 

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函館記念 ウイなび予想

しかし、レースが始まると、ヒヤヒヤものでしたね。

 

マイスタイルがスタートを決めたのは良いのですが、先頭に立つと、どんどん引き離していくではないですか。

解説のアンカツが、小声で「早すぎる!」と言ったのがマイクに入っていました。

4コーナーでは、外からくるマイネルファンロンに並びかけられました。

 

この時は、もうダメだと思いましたね。

この状況で、どう考えても脚を使い切ったマイスタイルが残るはずがありません。

 

しかし、マイスタイルの根性を甘く見ていました。

 

ここから、内で食い下がり、叩き合うマイネルファンロンをクビ差かわしてゴールしてくれました。

 

奇跡的な勝利です。

いや、狙い通りの田中勝春騎手の騎乗かもしれませんが、生きた心地がしないとはこのことです。

 

いくらウイなびの予想を信頼しているとはいえ、このレースですので肝を冷やしました。

 

しかし、単勝5倍もつき、本当に嬉しい的中となりました。

おまけに3連単52,140円も的中です。

 

 

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JRAの薬物問題の今後について

先週の競馬は、本当にひどいものになってしまいました。特に土曜日の函館スプリントステークスなどは、半分の6頭が競走馬が取り消しとなってしまい、7頭立てのレースとなってしまいました。

 

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競馬

 

ウイなびでは、前日に予想をしていましたので、本命のダノンスマッシュ、対抗に推奨していた馬も出走取り消しになってしまい、まったく馬券にならないことになってしまいました。

 

しかし、JRAのギリギリの判断は良いのですが、これからのことが心配になるような出来事でしたよね。

 

厩舎では、寝耳に水のことで、困惑されてのではないでしょうか?

 

また、JRAの売り上げにも大きな影響を受けました。

結果、今年の函館スプリントステークスの売上は前年比62.9%の27億2416万6700円と大きく数字を落としてしまいました。

 

我々競馬ファンにとって、このように取り消す馬が多くなってしまうことは、大きな損出でもあります。

正しい基準のもとで正しいレースが行われなくてはいけません。

今は、いろいろ難しい局面かもしれませんが、この事件を乗り越えて、さらなる競馬界の発展に勤めて欲しいと思います。

 

今週末は、宝塚記念です。

現在、JRAは次週の出走予定馬の薬物検査を実施していて、それを出馬投票前までに終える予定。この結果次第では、G1でも競走除外の可能性もありそうです。

 

 

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なぜ、最後までしっかり追わないのでしょうか?

土曜日の阪神11R天保山ステークスでのことです。

ウイなびが本命に推奨していたフュージョンロックですが、最終コーナーまで、楽に2番手を追走し、内のファッショニスタを軽く抜き去ったのですが、そこからあまり激しく追わないのです。

そして、外からヴェンジェンヌが差し切り、1着に。内から差し返したファッショニスタが2着になりました。

結果的にフュージョンロックは、11番人気のスマートアヴァロンにも鼻差で差され、4着となってしまいました。

 

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フュージョンロック

しかし、何か納得が行きません。

そのまましっかり追えば、1着は無かったとしても2着には残れていたのではないかと思ってしまいます。

確認のためにパトロールビデオも見ましたが、前が狭くなった訳でもありませんでした。

 

この状況をいろいろ考えると、

①すでに馬に走る気が無くなっていたため

②無理に追うことで次走に影響すると考えたから

③調教師からあまり追わないように言われていたから

④このレースで勝ちたく無かったから

⑤騎手の騎乗スタイルだから

など、いろいろ考えることができますが、本当に何故なのでしょうか?

 

私としては、すでに馬が目一杯で、走る気が無いのに無理やり追うことで故障しかねないということだと信じたいのですが、私は騎手ではないので、本当の答えがわかりません。

 

みなさんは、このようなことを感じたことはありませんか?

やはり、私たち競馬ファンは、本気の勝負を見たいですし、お金を払って馬券を購入しているので、そう望んでしまうと思うのですがどうでしょうか?

 

故障させてまで走らせろとは思っていませんが、何故なのかを何らかの機会を通じて説明していただけると嬉しいですよね。

 

 

 

 

安田記念2019の反省をしましょう。

アーモンドアイがどんなレースをするのかが楽しみな安田記念2019でした。

歴史に残るレースになることを望んでいましたが、まさかあんなことになるとは。

後に武豊騎手も謝っていましたが、大外のロジクライがスタート後大きく内に斜行してしまい、内にいたダノンプレミアアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストが大きな不利を受けてしまいました。

 

アーモンドアイのルメール騎手は、この不利で5馬身は遅れてしまったと語っていますが、ペルシアンナイトデムーロ騎手は、さらに大きな不利を受けてしまい、最後方からの追走となってしまいました。

 

今の東京競馬場の高速馬場を考えれば、この時点で勝てるはずがありません。

しかし、このレースでアーモンドアイの強さを思い知りましたね。

 

あのスタートの不利と直線で前が開かずに追い出しが遅れたにも関わらず、2着に鼻差の3着と追い込んできました。

 

できれば、2着にきて欲しかったですが、残念でした。

 

この馬の強さは本物ですね。

日本馬のTOPではないでしょうか。次走が本当に楽しみです。

 

さて、この安田記念の結果が、波紋をよんでいますね。

確かに斜行してアーモンドアイの進路を妨害したロジクライ武豊騎手が非難されていますが、パトロールビデオを見る限り仕方なかったようにも見えます。

 

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トロールビデオ

武豊騎手は、スタートはまっすぐ出たが、その後、もの見をしてしまったと語っています。

そんな馬を正しく走らせることが騎手のテクニックでもありますが、天才の武豊騎手が操作できなかったぐらいのものだったのでしょう。

 

今回の安田記念は、モヤモヤ感が残りましたが、これも競馬ということでしょう。

最近、狙った馬がいろんな不利を受けて負けてますが、こんなことも長く続かないと思って、頑張って行きたいと思います。

 

鳴尾記念でギベオン出遅れとは…。

6月の初っ端の勝負レースだった鳴尾記念2019でしたが、ダービーに続き、またまた本命に推奨していた馬が出遅れてしまいました。

 

ウイなびが、阪神のメインレース鳴尾記念2019で本命に推奨していたのは、2番人気の福永騎手が騎乗するギベオンでした。

 

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このレースは、やはりギベオンが出遅れて、挟まれてしまったことが敗因でしょう。

 

また、追い上げてきた直線の入り口で、前が詰まって追い出しが1テンポ遅れてしまいました。脚が余っていただけに残念な結果となってしまいました。

 

ダービーといい、この鳴尾記念といい、出遅れてしまうと予想もなにもありませんね。

 

明日の安田記念は、スムーズなレースを期待したいと思います。

 

そして、東京のメインレースのスレイプニルステークスは、単勝的中です。

本命は、ルメール騎手のアングライフェンでしたが、対抗は、勝ったテルペリオンとなっていましたので、なんとか単勝ゲットです。

3連単の購入をしていなかったので、9万馬券は逃してしまいました。

 

単勝870円×10,000円=87,000円獲得となりました。

 

ダービーの結果をしっかり受け入れなくてはなりません。

令和最初の記念すべき日本ダービー2019でしたが、大本命だったサートゥルナーリアは4着となってしましました。

無敗のダービー馬誕生は、残念ながら達成には至りませんでした。

 

その要因は、何と言っても出遅れでしょう。

 

レーン騎手は、レース後に振り返り、ゲートの中でサートゥルナーリアのテンションが上がってしまい、ちょうど立ち上がったタイミングでゲートが開いてしまったため出負けしてしまったと述べています。

 

さすがにこの大舞台で、競走馬も平常心で望めるわけではありませんので、仕方ないと言えば仕方ない状況です。

 

さらに、リオンリオンが作り出した早いペースの中、サートゥルナーリアは、後方で控える形となってしまいました。

 

他馬も、そのサートゥルナーリアの末脚を警戒し、動けない状況の中、もっとも有利な状況となったのが、2番手でまるで逃げているようなレースをするロジャーバローズでしたね。

 

大きく逃げるリオンリオンから離れた2番手で自分のレースができる逃げ馬にとって、このレース展開は、願ってもないチャンスです。

そこを逃さず手中に納めた浜中騎手の力も素晴らしかったですね。

 

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ダービー

 

しかし、今回のダービーでやはりサートゥルナーリアの強さを実感することができました。やはり、この馬はこれからどんどん強くなる馬ですね。

 

サートゥルナーリアは、ダービーという大きなレースを逃してしまう結果となりましたが、その無念を糧とし、これから多くのG1を獲得していくのではないでしょうか。

 

さすがのウイなびも、出遅れを予想することはできませんね。

 

競馬に「もしも」はありませんが、もしもサートゥルナーリアが出遅れていなかったら、ルメール騎手が騎乗していれば、ダービーの結果は大きく変わっていたはずです。

おそらく、1着にサートゥルナーリア、2着がヴェロックス、3着がダノンキングリーとなって、固いレースになっていたと想像できます。

あくまで、もしもの話ですが。

 

さあ、今週末は、安田記念です。気持ちを切り替えていきましょう。

 

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ウイなび

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さぁ、令和ダービーのスタートです。

いよいよダービー2019がスタートします。

 

今年は、サートゥルナーリアが強そうですね。しかし、私が注目しているのは、まったく人気の無いタガノディアマンテです。

 

ウイなびの数値では、WN7と1番人気のサートゥルナーリアと同じ数値になっているので期待できるのですが、やはり影に隠れてしまっていますよね。

しかし、ダービーは、本当にワクワクしますよね。

もっともっと多くの人にこのスペシャルデーを楽しんで欲しいですよね。

 

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ダービーポスター

このダービーのポスターのように、ダービーリボンをつけて、家族や友達とレースを見ることができるようにJRAに頑張ってもらいましょう。

そのためには、まず、このダービーリボンを広めて行くことが大事かもしれませんね。

 

ダービーリボン

ダービーリボン

さあ、いよいよダービーが迫ってきました。

馬券を購入しなくては…。

 

ウイなびがどのような予想をしたのかは、ウイなびのブログサイトに掲載しましたので、そちらをご覧ください。

 

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